生花と比べてメリットの多さを感じるプリザーブドフラワーですが、デメリットがないというわけではありません。例えば薬品による加工のために無臭なので生花のような匂いを楽しむことができないなど、いくつかあります。


生花に比べてお花の種類が少ない

プリザーブドフラワーといえば当初はバラが定番でしたが、最近ではいろんな花が出回りはじめました。以前に比べれば増えていますが、やはり生花の種類の数に比べるとまったくかないません。プリザーブドフラワーには向かない花と向く花があることが原因のひとつです。向いているのは、花弁の多い、またははずれにくい花で、プリザーブドフラワーとしてよく目にするバラやカーネーションなどは、花弁の多い加工向きの花なのです。


価格がまだまだ高め

生花と比べてメリットの多いプリザーブドフラワーですが、その価格は生花の3倍前後とかなり高めになっています。生花の特殊加工に用いる薬剤が高価なためなのですが、この薬剤のリサイクルがすすめば生花とかわらない価格までいくのではないかといわれています。いっけん高級品のプリザーブドフラワーですが、生花と違って1年以上色あせすることなく楽しめることを考えると、じゅうぶん元をとれる価格のような気もします。

母の日や入学祝い、結婚祝いなど様々なお祝いの席で人気の高いギフトが、プリザーブドフラワーです。生花よりも枯れることもないので、手入れに手間がかからない、花粉が発生しないのでお見舞いなどでも気軽に持っていけるというのも、大きな魅力なのだそうです。


もらったプリザーブドフラワーが欠けてしまったら

プリザーブドフラワーは特に湿気に弱いと言われています。染色を後から行って色を付けているので、色移りを起こしてしまうこともあるので、お風呂場などには飾らないほうがいいそうです。気を付けていても、気づいたら花びらが欠けてしまったり、知らないうちに飾りの葉が折れてしまったりすることもあるかもしれません。こんなときは、そのまま諦めてしまわずに、自分でアレンジをしてみましょう。


花びらははさみで修正できる

欠けてしまったものは、はさみで周りをきれいに整えることで、欠けを目立たなくすることができます。花びらは生花と同じように非常にデリケートなので、慎重にはさみを入れましょう。整えるだけでなく、慣れてきたらかけた部分を中心にハート型を作ってもかわいいそうです。葉や飾り部分が破損したら、その部分は抜いてしまいましょう。そしてホームセンターや雑貨店などで代わりになるものを探して刺してみましょう。

今では少しずつプリザーブドフラワーが人気になってきていますが、皆さんの中にも誰かに贈られたりご自分のご自宅などに飾られている方もいらっしゃるのでしょうか?
永年に保つことのできるお花ですので、非常におすすめですよ。
ですので、母の日に贈るのも良いかと思いますよ。
現在ではお花屋さん以外でも通販で注文することが出来ますので、ぜひ色々ご覧になってみることをおすすめします。
購入する際に多くのお店を確認されておかれるのが良いかと思いますよ。


プリザーブドフラワーの花材をそろえてみよう

プリザーブドフラワーはご自分で作ることが出来ますので、楽しみながら作ることが出来ます。
最初から作るのは大変だし材料も揃っていない・・・という方は花材を集めてみることから始めるのが良いかと思いますよ。
花材は通販サイトで購入することが出来ますので、こちらも色々ご覧になってみることをおすすめします。
たくさんありますから、探す楽しみがあって良いかと思います。


自分なりにアレンジしてみよう

ご自分でお好きなようにアレンジして作りますと、世界でたった一つのプリザーブドフラワーになりますから色々試してみるのが良いかと思います。
また、入れ物にもこだわってみるとさらに良いものが出来上がるかと思いますので、入れ物もたくさん探してみて下さいね。
入れ物次第で雰囲気やイメージが変わってくるかと思いますので、どのようなプリザーブドフラワーを作りたいのか事前に書き起こしてみるのも良いかもしれませんね。